日記・コラム・つぶやき

放置しておりました

どうもご無沙汰しております。

放置しておりました。このブログ。あれからたくさんのことがありMacが壊れ、買い替えているうちに、ブクマにココログもなくなっておりました。どうやって入ればいいんだろう?と途方に暮れておりましたが、コンピュータは入室方法を覚えてくれてあったようです。ああよかった。

マンガはぼちぼちです。
マンガ以上にこういうダラダラと文章を書くこと自体はなにかわたくしという人間の本質につながっているのか、面倒ということはありません。

昨日初めて「坂の上の雲」というドラマを見ました。
モックン、あんたいくつの設定なの?手紙を見るときに無意識に離しちゃダメだよ、と、小声でつっこんでいました。いや、まことすばらしきふんどし姿でしたが。いや、その手紙シーンを見てさらにあの肉体のすばらしさを実感するというか。そういう重箱の隅のみみっちいことを気にしております。
ふとテレビを見れば、タレントはアラフォーばかり。懐メロ番組で全員口ずさむのは、気持ちがわかりますが。

ええ、現役中年たちを賛美しております。いい時代だ〜少子化のおかげでいつまでたってもまる子ちゃんのお母さんとは壁を作っていられます。まる子ちゃんのお母さんは小学生のお母さんなのだがねえ。30代じゃないのかな。マチコ巻きしてたけど。原作では。私たちだったら、せいぜい、、、肩パットのジャケットですかねえ

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ブルーレット?

トイレの汚れを流しながら取るという、
この商材を買ってみた。
マンションのトイレはごく一般的なウォシュレットで、
ウォシュレット用の水は管で別にしてあり、
水洗タンクは流す水だけらしい。

以前はタンクの上の部分にのせるものにしていたのだけれども
消耗が早いので大きめのものを買ってみた。
タンクに放り込むだけらしい。

しばらくして。
水が止まらないという。
(なんでなんだなんでなんだ)
家人が騒ぐのを、あちゃーと黙って観察。
どう考えてもタンクの水揚げポンプにつまっているように見える。
しかも悪いことに我が家のトイレには水道を締める口がないらしい。
しかたないかー。とタンクに手を突っ込んでつまっている件のものを取り出す。
しかしまだまだだいぶある。

もったいないから、タンクの上に「置くだけ」にしてみる。
今度は水が勢いよくはねて壁中青い水しぶきだ。
なるほど、あの商品が丸い入れ物に入っているのは
研究開発の賜物だったのか。
そこで、ネットを持ってきてその錠剤を入れ、
水はねを少し緩めてみる。

数日間は収まった。。ように見えた。
水がまた溢れてる!!
というさわぎが持ち上がった。
どうもその錠剤が解けてタンクの口をふさいでしまっているらしい。
ことここにいたり、
この買い物は失敗だったという結論に至った。

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大丈夫ですかと聞いたら大丈夫と返事が来る

最近のこの下落相場で大丈夫ですかと、沢さんに取材してみた。

そーゆーことは前作の「不動産投資を始める前に読む本」を読んでください。

いやいやあの頃とは様子が違うし。
たしかに不動産は一つ一つが違うから。
でも借りる人が今後不景気になるのは一緒ですよね。

家賃、3割引いたって大丈夫です

8万の部屋を3割引くと〜5万6千円ですか。ま、市街地のど真ん中の物件は大丈夫でしょうが。


郊外の物件は利益確定してますよ

いつの間にか減らしてたんですね。


まあ、みててください。ご心配ならキャッシュフローのエクセル表を見せてあげます。

ああ、そうか、、沢さん「エクセルでドカンと築くお宝不動産」も出してましたね。ちぇ。まるで広告ですよ。

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高齢者住宅新聞での仕事

今日の日経新聞の夕刊で、マンガを描かせていただいている「高齢者住宅新聞」の広告が載っていた。

新聞は月に3回発行される。5、15、25日だ。この業界の周辺では今までいろんなことがあった。コムスンの撤退、後期高齢者問題。老人ホームは様々なサービスを提供し、努力をしている。そういうことを記事にしている新聞だ。また老人ホームと言っても健康な老人の住まいとしての高齢者専用住宅なども最近出てきていて、コミュニティとして今後展開するのではないかと、門外漢ながら予想したりする。

登場人物はちょっと皮肉屋の田中老人と、その友人の老人たち、ヘルパーのマリ子さん、コックの安原、鬼の主任など。まだまだ掘り下げが足りなくて、もっともっと描き込まなければ。

広告を見ながら、皆さん頑張っているんだから、自分ももっと一層頑張らないとなあと思った。

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借金パワーで金持ちになる!のカットの話

10月4日、沢孝史さんの著書が発売になりました。
筑摩書房で「借金パワーで金持ちになる!」というタイトルです。
まるも、いけのまるとして、カットを寄せることになりました。

やんちゃな沢さんは常にキャラが立っているので、マンガとしてやりやすい上に、何を描かれても大笑いする太っ腹なところで、自由に描かせていただいています。
ありがとうございます。沢さん。

今回、筑摩さんからは「筋道が出来ていて、最初から最後まで見ると本の内容が分かるようなのが、いいです」というお話でした。まるもお金は嫌いじゃありませんし、不動産に限らず、いろいろな投資に興味津々でしたので、その気持ちを素直にキャラクターにのせてみました。時には憤りにかられて沢さんにツッコミをし、それに対して沢さんのコメントをもらうなど、カットの中で、まるの素人なりのインタビューもしてみたつもりです。

まるという人間は、 ヘタレで凹みやすいので、多分ハエたたきかなんかでぱちっとやるとすぐダメになると思うのですけど、そこのところを上手に持ち上げてくださった皆様、ありがとうございます。

多分この本は、一過性の流行りのものではなくて、息の長い「真実」があるような気がします。なんといってもちくまさんですから。タイトルにだまされずに、長く長く読んでいただければ幸いです。

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