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2008年10月

大丈夫ですかと聞いたら大丈夫と返事が来る

最近のこの下落相場で大丈夫ですかと、沢さんに取材してみた。

そーゆーことは前作の「不動産投資を始める前に読む本」を読んでください。

いやいやあの頃とは様子が違うし。
たしかに不動産は一つ一つが違うから。
でも借りる人が今後不景気になるのは一緒ですよね。

家賃、3割引いたって大丈夫です

8万の部屋を3割引くと〜5万6千円ですか。ま、市街地のど真ん中の物件は大丈夫でしょうが。


郊外の物件は利益確定してますよ

いつの間にか減らしてたんですね。


まあ、みててください。ご心配ならキャッシュフローのエクセル表を見せてあげます。

ああ、そうか、、沢さん「エクセルでドカンと築くお宝不動産」も出してましたね。ちぇ。まるで広告ですよ。

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新聞広告

土曜日か、日曜日の日経新聞に本の広告を出す、というメールをもらった。

そのことも頭にあって、丸善書店に出かけると、ビジネス棚にちんまりと平積みになっていた。で、手に取ってパラパラめくったのだけれども、やっぱり恥ずかしくて元に戻した。

でも、私自身、株式の長期投資の本を買いに行ったのだし、どうも個人投資家はしばらく前から投資を控えていた人が大多数じゃないのかな。思ったよりも、やる気満々の人が多いような気がする。何しろ大バーゲンの最中だから。

平積みになっている本のオビをみていても、今が買い時!と買い煽りが多いのだ。さすが。というか、ヨカッタね、借金本。金利も安いし。とりあえず不動産動向については全然分からないので、いいんじゃないのかなと思う。今お金を貸してくれるかどうかわからないけど。

そこで、日経新聞だ。

今朝になって、開いて見る。予想では社会面から行って、日曜の書評あたりとか、、投資の指南部分とか、、ない。開いてないページはなかったかなー。と思った第2面。ありり〜。黒枠(笑)で囲ってあって。けっこうデカ。漫画本より幅3センチくらい小さいくらいの広告かな〜。

ちくまさんですから、右端は茂木健一郎さんの「脳科学講義」外山茂比古さんの「知的創造のヒント」間に小さく安野光雅さんとか、つげ義春さんとか入って。その横左端です。

沢さんの本はマクロな経済のことは書かない。大体身の丈で、どういう考えで借金をして、どう折衝することでお金を借りることが出来るか、とか、そういうことを書いてあるのだけれども。だから良い本だと思う。

ただ、ちくまさんのこういう投資をみていると、投資というのはつくづく人に力を与えてくれると思う。

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株と為替とショートとロング

円だけが一人勝ってて他の為替が下がっている。
その理由は逆流だという。
そんなマクロの世界なんかわかりませんが。
投資をはじめるには程よい時機かも知れません。
勉強し直す時間もきっちりありそうです。
私の持っているのはほんとにちんまりとした資金なので慎重に選ばないと。

為替も株も良ーく知っている銘柄を買って10年くらいずっと持っているのが良いと書いてありました。
じゃあ、知っている国は?とりあえずアメリカか。。
知っている株は?ウチの車はホンダだなー。
と、思う。
でも、あにはからんや両方の銘柄は私を拒否するのだ。
例えば1ヶ月ほど前下落相場でスワップが低いから米ドルを試しにショートした。サルでも儲かるって言う時機に、なぜかのせてもらえない。
ホンダ。ホンダは私の思うのと逆を行く。で、資金が足りなくて買えない。

しかし、手招きする通貨と銘柄があって、
最初から仲良しの神戸製鋼だ。巨大で重苦しく持ち合いでバフェットが絶対選ばない銘柄。ああ、そう。円高で景気よくなるでしょうよ。買いますよ。と、単元未満株で買い増し続けている。(笑)100円切るかもしれないけど。。10年のおつきあいですか。。
豪ドル。波のり率高し。かなり予想通りの動きをする。上がってよし下がってよし。多分、リズムの問題なのかもしれないなーと思う。しかしそろそろ買い置きをしはじめてもいい頃合いに見える。

夜にアメリカの株価が下がってドルが下がったら、(円が上がったら)買い注文を入れる。最近分かりやすいなあ。

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パコの絵本/映画

映画のタイトルは
「ガマ王子とザリガニ魔人」だと思っているので、正しいタイトルが思い出せない。

映画を作る人はいつもこんな色彩を心に入れているんだろうか。
「映画を作ろうか!」
「うん。頭にあるプランはこれだよ」
って言った時に、もうこの色はついているんだろうか。
多分そうなんだ。多分きっと。
嫌われ松子もきれいだった。ボールのような視界で緑色の土手が。
才能って、結局こういうところにあるような気がする。
絞り出すこともない自然な感覚。

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秋の読書

このたびの大恐慌どうなるかなと思ってるんですが、まだまだ序の口なのかのんきな感じです。
古本屋で300円でバブル後の失われた10年をテーマにしたルポルタージュが日経新聞社からでてるのを買いました。これがまた、2流で面白い。当時は大人だったはずだけれども、とっくに忘れてるんですね。イトマン事件とか料亭のおかみとか占い師とか。
これからこういう流血事件は出てくるんだろうか。この本を読んでいるとバブルで最後に踊っていたのは、魑魅魍魎なんだなあってよく分かる。

今の時代から助け出される為には何の役にも立ちませんでしたが、やくざ映画のようで面白いなあ。

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高齢者住宅新聞での仕事

今日の日経新聞の夕刊で、マンガを描かせていただいている「高齢者住宅新聞」の広告が載っていた。

新聞は月に3回発行される。5、15、25日だ。この業界の周辺では今までいろんなことがあった。コムスンの撤退、後期高齢者問題。老人ホームは様々なサービスを提供し、努力をしている。そういうことを記事にしている新聞だ。また老人ホームと言っても健康な老人の住まいとしての高齢者専用住宅なども最近出てきていて、コミュニティとして今後展開するのではないかと、門外漢ながら予想したりする。

登場人物はちょっと皮肉屋の田中老人と、その友人の老人たち、ヘルパーのマリ子さん、コックの安原、鬼の主任など。まだまだ掘り下げが足りなくて、もっともっと描き込まなければ。

広告を見ながら、皆さん頑張っているんだから、自分ももっと一層頑張らないとなあと思った。

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借金パワーで金持ちになる!のカットの話

10月4日、沢孝史さんの著書が発売になりました。
筑摩書房で「借金パワーで金持ちになる!」というタイトルです。
まるも、いけのまるとして、カットを寄せることになりました。

やんちゃな沢さんは常にキャラが立っているので、マンガとしてやりやすい上に、何を描かれても大笑いする太っ腹なところで、自由に描かせていただいています。
ありがとうございます。沢さん。

今回、筑摩さんからは「筋道が出来ていて、最初から最後まで見ると本の内容が分かるようなのが、いいです」というお話でした。まるもお金は嫌いじゃありませんし、不動産に限らず、いろいろな投資に興味津々でしたので、その気持ちを素直にキャラクターにのせてみました。時には憤りにかられて沢さんにツッコミをし、それに対して沢さんのコメントをもらうなど、カットの中で、まるの素人なりのインタビューもしてみたつもりです。

まるという人間は、 ヘタレで凹みやすいので、多分ハエたたきかなんかでぱちっとやるとすぐダメになると思うのですけど、そこのところを上手に持ち上げてくださった皆様、ありがとうございます。

多分この本は、一過性の流行りのものではなくて、息の長い「真実」があるような気がします。なんといってもちくまさんですから。タイトルにだまされずに、長く長く読んでいただければ幸いです。

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