土曜日か、日曜日の日経新聞に本の広告を出す、というメールをもらった。
そのことも頭にあって、丸善書店に出かけると、ビジネス棚にちんまりと平積みになっていた。で、手に取ってパラパラめくったのだけれども、やっぱり恥ずかしくて元に戻した。
でも、私自身、株式の長期投資の本を買いに行ったのだし、どうも個人投資家はしばらく前から投資を控えていた人が大多数じゃないのかな。思ったよりも、やる気満々の人が多いような気がする。何しろ大バーゲンの最中だから。
平積みになっている本のオビをみていても、今が買い時!と買い煽りが多いのだ。さすが。というか、ヨカッタね、借金本。金利も安いし。とりあえず不動産動向については全然分からないので、いいんじゃないのかなと思う。今お金を貸してくれるかどうかわからないけど。
そこで、日経新聞だ。
今朝になって、開いて見る。予想では社会面から行って、日曜の書評あたりとか、、投資の指南部分とか、、ない。開いてないページはなかったかなー。と思った第2面。ありり〜。黒枠(笑)で囲ってあって。けっこうデカ。漫画本より幅3センチくらい小さいくらいの広告かな〜。
ちくまさんですから、右端は茂木健一郎さんの「脳科学講義」外山茂比古さんの「知的創造のヒント」間に小さく安野光雅さんとか、つげ義春さんとか入って。その横左端です。
沢さんの本はマクロな経済のことは書かない。大体身の丈で、どういう考えで借金をして、どう折衝することでお金を借りることが出来るか、とか、そういうことを書いてあるのだけれども。だから良い本だと思う。
ただ、ちくまさんのこういう投資をみていると、投資というのはつくづく人に力を与えてくれると思う。
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