天城のホタルを見に、旅にでました。

まだ準備中(テレッテレッテレッテ♪)
ちゃんちゃーん始めます

天城のホタルを見に、旅にでました。

お天気担当のまるが、雨を降らせてしまい(笑)。
そして実は完璧に予定を組んであるのかと思いきや、
三島駅で再会したさますのさんは
「あんまり考えてない」という発言(え?)
もちろんまるも、考えてません(笑)
この二人…

とりあえず予習した時に
三島っていい池がいっぱいあるのよねえ。と、
駅前の楽寿園を指差したのですが、
さますのさんの心には「柿田川湧水行こう!」

目の前の修善寺行きの伊豆箱根鉄道の駅を尻目に
バスに乗って柿田川湧水に。
いや、これが正解だったと今もって思います。

だいたい、さますのさんとまるは二人そろって自然探索派。
まるはどこかに出かけるのは街よりも森が好き。
わき上がる水を見つめながらマイナスイオンを浴び、
街でしおれてた植物がよみがえるかのように。ワオーン。
この旅で傘なしで移動できたのはこれっきりでした。

上から降る水にはちょいと弱い。
戻った修善寺駅ではもう土砂降りでしたので、
まっすぐ湯の島駅まで。うぬ。

宿では雨が降ったり止んだり。
まったりと湯の道を巡って。
ううん。晴れてれば言うことないんだけど、雨だとすべりそうで危ない。
まったりと宿でくつろいでおしゃべりして。

傘をさして、ホタル。みれました。
なんか、そうですね。灯火というか御霊沈めと言うか。そういう雰囲気とリズムですね。ゆったりと点滅する。お盆に霊を慰めたくなるような。

飲んで〜しゃべって〜食べて〜飲んで〜
…すいません。眠たいので寝ます。
(相変わらずワガママだまる)
さますのさんが最後によく見る夢の話をしていたのをぼんやりと〜。
それにしてもどうどうやかましい川だなー。

翌日も、もちろん、雨だった。
カエルになったような気分。
あじさいが素晴らしくよく咲いているけれども。

日本一のだるま寺に出かけ、忘れたい事を素焼きの皿に書いて壁にぶつけるという。わ〜すれ〜て〜しまいた〜いこ〜〜とが〜♪
思い出すと後を引きそうになると思い「なんか苦労したこと」などと適当に描いてぶつけてみる。分かりやすく恨んでいる男などいたら書きやすかったのだが。パリーン。

中伊豆から西伊豆に。西伊豆はねー海岸線が素晴らしいんで、雨が降るとちょっと残念なんだよね。堂ヶ島の遊覧船は残念だったので、ランパークに。ランの原種には酸素効率が4倍の品種があるとか。

それからー。土肥金山にでかける。うひひ。投資仲間で行くにはベタなポイントとして推薦してあったのだ。まるは先日ついに米ドルの損を確定した所 なのだが、金山にいる人たちは命をかけて金をとっているのだなと、妙な所でシンパシー。というかレベル違う。「金カエル」のお守りと「鯛金」のお守りを 買っておみやげにしたのだけれども、投資家らしく「金カエル」が手元に残った。まずはそれが大事。

さて、雨の中三島駅に到着。
さますのさん。またね。と別れる。我々の体内時間によると1年後は半年後くらい、1年半で1年経ったかなくらいの感覚になることが判明した。またそのくらいに行きたいです。

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たなかよしみ先生マンガ講座

今日の参加者は4名、Tさんも進路が決まり!過去の受講生ハムちゃんと同じ学校?と聞きかじった。おめでとうございます〜。
参加者はそれぞれ、お祝いだなどといいながら、ノリやら消しゴムやら、ゴソゴソしている(笑)
何よりのお祝いみんなで作る会報の原稿を、進めなきゃならんだろう、、と自分を振り返ったりする。(まだまだなのだ)

春だなあ。

そういうわけかどうか、最近センセの方針で、マンガの構成を考える授業をしている。先週はドリル、今週は試験問題マン検。
漫画検定には3種類の項目があってキャラクターと、画力とストーリー構成?とりあえず3級。

ちなみにワタクシ事ですが、ウチのボケコドモが、英検5級合格してしまいやがりました。きっと英検5級は誰も落ちる人がいないんだ。なにしろ試験 2週間前プリントをもらうまで基本単語の読み方も怪しかった人間だった。あまりのことに驚いてビシビシしごいた母親だった。というまるは4級しか持ってな いのだ(母の屍を踏んでいけ、といったのは西原ですが。。

話を元に戻して、
検定に類似の問題をセンセが課題として出します。お題は「転校生」

女の子の転校生が来た。男の子が大歓迎。教室の最後列の自分のとなりの席に座るようにアピールする。しかし先生は男の子に最前列に移動するよう指示して、最後列に転校生を座らせることにする、というストーリーを、吹きだしとコマワリ指定で描くという課題だ。

さて、画題ですが、細かい指示とセリフがあって、吹きだしも指定されているので、できることは画面の構成。描かなければならないシーンで特異だと思ったのは以下の要素です。

1)教室の中の最前列と最後列と窓際を表現すること
2)男の子のアクションの指定☆ハンカチで隣の机を拭く☆ハンカチを口にくわえてこけるオチ

アタリでしょうか。
なんかどーしよーかなーと思ってたのですが、考えているうちにかの有名な「ガラスの仮面」の北島マヤの気持ちになってきました。

第一、この転校生はかわいい子です。(設定にも新しい学校に緊張している女の子を描くようにと指定されているので、強気の子じゃない)かわいい子 じゃなきゃ男の子が騒ぎません(ベタですが)男の子はお調子者です。だからかわいい子についうっかり騒いでしまったんですね。でもハンカチで机を磨いて、 隣に座れというアピールはやりすぎです。初めての転校生は恥ずかしがるか怖がる、、と思います。だから先生は新顔の転校生を気遣って、その調子者の男子生 徒をたしなめて、女の子から席を離してあげるという配慮をするんですね。それに対して女の子はほっとして、でも歓迎してくれた男の子にも先生にも笑顔を見 せる(という性格)という展開をまるは推理しました。

この中で教師の意図については課題には書いてありません。最初からそういうつもりだったのかもしれません。でももし、自分だったらそうする、ということです。

さてさて、講座出席の皆さんの回答、そして先生の模範解答は〜〜♪

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たなかよしみ先生マンガ講座

今年初めてのマンガ講座は
2月だった。。。
本日の参加者は4名。まる以外は未成年者ばかり。
「参加可能の人は参加するように!!」
以上業務連絡です。自分の事は棚上げ方式。(笑)

講座の前でガソリンが、足りないなあと思いながら、
よしみ旅館の看板を見上げて
「よしみ書店」ってタイトルはどうだろう、とぼんやり考える。
静岡市の繁華街に昔あった3階建ての書店だ。
F市の人にはわからないな、と頭を振る。

今日はマンガ練習問題。

いくつかのマンガのストーリーを文章で描かれたものに対して絵を描くというもの。
安全牌で「ご近所トラブルネタ」を選択する。
・・あああ〜、消しては描き消しては描き消しては牡蠣。

ここまで来ると、自覚してきた。
多分自分は教室では絵がかけない設定になってるんだ!
とりあえず説明すると、
最初はキャラクターの全身像を描こうとして無意識に7頭身ぐらいの輪郭を描く→妙にリアルで変→イメージがつかみきれない→消す。

はっ。自分は4コマのデフォルメの人間だったんだ!!

20代ヤンママ(これヤンキーの意味じゃなくてヤングの意味らしい)と30代子供なしパート主婦の違い。。

描いては消し描いては消し。気に入らない。だいたい、自分が頼りなさげキャラなので頼りなさげキャラの20代ヤンママがキライである。頼りないという顔つきもキライである。ヒナのような小柄で目の大きい、、うう。やだ。

描いては消し描いては消し。
悪役30代の方がまだマシ。裏のありそうな善良さとか、描きたくなるねえ。
というところで終わり。

今思うとあいまいだ。
こんな分かりにくいんじゃなくて、もっとはっきりと顔にいじわるが出てる方が受け取りやすいじゃないか?ベタにすれば良かった。

あと2コほど持ち帰りました。練習問題。

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もはやなにもいえない

一週間間違えてて。

のたのたと11時すぎに起きて来たコドモに「あれ?マンガは?」

え、今週じゃないはず。おとといもカレンダーを見たし違う、、、わない。
今日じゃないかしかもあと1時間もない。もう25日だったのだ。。

会報のネームは没ネームの蓄積とともにたまってるし(リサイクルかい)

おととい反省したばかりなのに。
3歩進んで2歩下がって転んだ感じ。
すみません。

みんなどうしたかなー

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何事も考えるだけは考えるのだ

いろいろ頓挫している計画はある。

全部、苦しい時にはやるぞ!と思っているのだけれど。

でも寒さに負けて止まっている。(それが理由か。。)

苦しくて、自分の予想する結果(妄想)に押しつぶされそうになるのなら、
それを跳ね返すべく行動しなければならないのに。

一瞬で済まされることならいいのだけれど、
継続して努力するのがつらいのだ。

あした、考えよう。あした。

一つずつやらないでサボっているものを取りかえしに行こう。
とりあえず明日朝起きるところから。

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先日とある会社に出かけたのですが、その玄関先で、視線を感じた。

・・▼・ェ・▼。(ごめんこのPCに2ちゃん辞書が搭載しているので)

その会社の隣の新聞代理店の店先の犬だ。

耳が横に曲がった足のような形、、マンガのタンタンに出てくるスコッチテリアみたいな。体は大きくて座って50センチくらい。
眉毛が。犬の眉毛をあんなにまじまじと見たのは初めてかもしれないくらいの情けない下がり眉で、じっと、こちらを見つめている。。

最初には、板の陰からのぞいていたのにはっきりとこちらが見つめると、板の上に伸び上がってさらにガンとばし。

さわりたい。。しかし、犬はわからない。

尻尾はじっとコンクリの上によこたえていて、ピクリとも動かない。しいていえば彼は多少緊張している雰囲気はある。これが、期待なのか?といわれると、それは。(悩)

しかしもし勘違いしたときの犬のほえ声はまる的なキャパを超えていて、耳を抑えつつ近づく、というところまでの自信は持てない。

そうしてお互いに視線を絡めあいながら、立ち去るのであった。

家に帰ってツレにきく。

あ、それは触っていいんだよ。ダメなときは近づけばウーウーうなるからわかるよ。

そですか。触ってよかったんだ。

今日は冷たい雨が降っている。彼はきっと犬小屋でじっとしているに違いない。

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ビッグファット・・

先日から、コドモに英検5級を受けさせる話があって、しかもその試験が来週の日曜日である。

順を追って話すならば、通っている公文の先生から「英検5級を受けてみなさい」という半ば強制的な指示があって、ま、5級でしょ〜〜、などとタカ をくくって申し込みをし、先生は丁寧にも入学試験の3日ほど前に特別補習を受けさせた。コドモから聞いた所によると参加者は先生とコドモのみだったらし い。むちゃくちゃ言うときもあるけれど、熱心で価格対価以上の働きをする先生だということは確かなのである。

それで、自宅に英語の暗記単語を持ち帰り、コドモに読ませようとしたら、、なんということ、全然読めないじゃないか。今まで公文で何をしていたんだ!なんとなくゴソゴソとごまかしていたらしい様子が分かって来た。

英検5級の内容って、中学1年生程度の、be動詞、一般動詞、動詞の変換、疑問文、などである。しかし問題をみていると文章の組立てもあるなあ。
急遽自宅寺子屋だ。読み書きができるようにしつけないと。

しかし、、自慢じゃないですけど英語はからっきしですだ。まず単語がかけない。meetなのかmeatなのか、とっさに思い出せないとか。脳みそにほこりがたまっている感じがある。

そんな自分を当時も自覚していたのか、何年も前に買った「世界一簡単な英語の本」を引っ張りだして来た。当時のベストセラーだから知っている人も多いと思う。

本は実際とても簡単だ。だが、このままコドモに読ませてもこれは使えない。しかし大人が読むとへえええ。いいねえ,っていう感じなのだ。

曰く、英文はどれも基本的にA→Bで構成されており、残りの文章は飾りだという。例外はA=Bである。Aは主語、Bは目的語、→は動詞だ。名前を付けるならね。コドモはあとはTOとか、ONの違いが分からないという。これは巻末に書いてあるんだけど。。

「キミな、「世界一簡単に英語な本」とは言わないだろう。こういうのは慣れなのだ」ととりあえず諭す。
少し時間をかけて、もう少し単語を覚えたら彼女にこれを読ませて、へえええと目からウロコを落としてもらおう。とりあえず自分が苦手だった英語を克服してもらって、とっとと留学でもしてもらえればうれしい(夢)

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おやおや

日経平均が普通に13000円台になり、株式市場って何でもありだなあと当たり前のような感慨が。2005年からの参戦のまるにとって、それでも株価は積上げて積上げてやっとここまで日本は回復したという気持ちがあったんですが。

私事と言うか、ツレのお父さんつまりまるにとって舅にあたる人が、証券マンだったのですが、退職して低金利時代に仲間と株式運用している。

このたびに、70才以上の人に対して株や投資信託の運用は、一人では決められないという法律が施行される、、とか?。

4人に1人が高齢者という高齢者社会に突入するというのに、これでは市場に参加する人はどんどん減ってしまう。理解ができない。というか自分が70代になった時に年金の運用は銀行の預金か国債を買うくらいしかできないとなると、大変なことになる。これは不動産でも買って、、いやいや。。人口も減るしね。

これは、日本には住めないかも知れないなあ。

なんていってたら、南アフリカのランドがまた落ちてしまった。(買えてしまった)追加で買おうかなあ。。来週までに考えよう

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パッパッパヤッパ〜

この間、どこかのお店に行った時に、
すごく懐かしいというか、懐かしいにも程がある曲が。

「ピンキーとキラーズ?」
「いや、金井克子」
そーですか。金井克子(?)

ゆうべはゆうべ、そし〜て〜今夜は今夜

いや、いいなあ。意味深な声が。ベルベットの夜って感じで。さっき調べたら1970年代だって。「他人の関係」

歌というのはうまいヘタとは別にその時代をありありと思い出させるものがやはり人の心をつかむものだ。はっきりイメージできるのは「俺たちの旅」(中村雅俊)とか。

ところで70年代はさすがにあまり記憶がない。
「まあこの〜」と田中角栄の物まねとか、「××がなんだ、○○がなんだ」という流行り言葉、、ブルドッグのようなニクソン大統領の顔、フィンガ−5、ボウリング場のカーペット、すべてがあいまいで断片的だ。

でもなぜかすべてが自分の血の中に混じっているような懐かしさがある。

それにしても当時の歌は訳がわからない歌詞が多いなあ。
「五番街のマリー」とか山本リンダだってそうだ。

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あけまして?

ご無沙汰しております。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ど、どこから途絶えてるんだろう。とりあえず近況をかいつまんでお話ししましょう。マンガ講座、続いてまして新年に会報のペン入れをしようというところで、人物のペン入れ途中で止まってます。なんでかなー。

流れるような展開というと中学受験。
インフルエンザワクチンを接種しようと思いついたのが、去年の12月。なんだったか理由は忘れたのですが、ツレが「そういうことならぜひともワクチンをやらねば」と言いだしたのははっきり覚えてる。で、翌日に行きつけの最寄りの小児科(徒歩数分)に電話すると次の日にすぐ来てという。割り込みで予約入れますから、年内に2回うてるように手配しますよという。これが生死を分けた(オオゲサ)。

さて、年内にやるつもりだった受験用のテキストも終了し、過去問もきれいに片付け、さて最終の1週間だ、というところで、、まるがめったにかからないのにインフルエンザに感染したのだ。こうなるとまったく使い物にならない。そしてまるの回復を待つかのようにツレも。小さなマンションの中で寝室をあっちへこっちへ。そして1週間後、元気にコドモは受験日を迎えた。

またもや雨だ。節目節目が雨。キャンプも雨だしきっと卒業式も雨だ。そう思いながら優美な建物の受験生控え室で半日過ごす。そして午後面接を行い、翌日の今日、第一志望での合格をはたすことが出来ました。ああよかった。こんなことはあと6年はしたくない。しかしこの学校は合格するのは簡単だが、いいところに出たかったら学校で勉学に励まなければならない。骨身を惜しむなよ〜。。

最近日本株はほとんど投資信託の定期買い、あとは動こうと思うのは為替ですね。為替は今はキャッシュポジションが主。この間の豪ドルを利益確定して2月にやっとTDL一泊。これって2005年当初の投資の目的だったはずなんだけど。。そういうことで、3月にさらにガクッと100円まで米ドルが下がるのを一つの節目に米ドル以外のところでポジションを構築しようと思っているところ。ほんのわずかにNZドルが残っているけれど。

マンガは苦労してますが。

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