放置しておりました

どうもご無沙汰しております。

放置しておりました。このブログ。あれからたくさんのことがありMacが壊れ、買い替えているうちに、ブクマにココログもなくなっておりました。どうやって入ればいいんだろう?と途方に暮れておりましたが、コンピュータは入室方法を覚えてくれてあったようです。ああよかった。

マンガはぼちぼちです。
マンガ以上にこういうダラダラと文章を書くこと自体はなにかわたくしという人間の本質につながっているのか、面倒ということはありません。

昨日初めて「坂の上の雲」というドラマを見ました。
モックン、あんたいくつの設定なの?手紙を見るときに無意識に離しちゃダメだよ、と、小声でつっこんでいました。いや、まことすばらしきふんどし姿でしたが。いや、その手紙シーンを見てさらにあの肉体のすばらしさを実感するというか。そういう重箱の隅のみみっちいことを気にしております。
ふとテレビを見れば、タレントはアラフォーばかり。懐メロ番組で全員口ずさむのは、気持ちがわかりますが。

ええ、現役中年たちを賛美しております。いい時代だ〜少子化のおかげでいつまでたってもまる子ちゃんのお母さんとは壁を作っていられます。まる子ちゃんのお母さんは小学生のお母さんなのだがねえ。30代じゃないのかな。マチコ巻きしてたけど。原作では。私たちだったら、せいぜい、、、肩パットのジャケットですかねえ

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途切れそうで途切れない

雑誌のカットのお仕事してます。
いつ発売なのか、よくわかりませんが、かなり努力してます。
珍しくお気に入りカットがあったりして、
明るい気持ちで明日が締め切りですが。

それが終わったら新年の4コマを。
ネタは泡のように浮かんで来ることもあれば、
机に突っ伏して4つも5つも浮かべてはつぶすこともあります。

それが終わったら、今度は営業用にネームを練ろうと計画しているところ。
どっちみち年末進行で、ネーム読んでもらえなかっただろうし、
新年にかけて例のあれを。
なんちゃって言ってると、トンビが油揚を。

綿密かつ迅速に動かないと。

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時事ネタを見つめる目

新聞に4コマを描いているので、時事ネタは推奨。

時事ネタは多い。多すぎる。
食品の賞味期限偽装、産地偽装、毒物混入、総理大臣の迷コメント、殺人事件から年金問題へと、ネタに窮することがない。
ありすぎるのだ。
そればっかりになっちゃう。でも時事ネタは毒だから出しすぎても良くない。
天にツバすれば自分に戻って来るものだ。

時事ネタは賞味期限がある。
例えば、中国食品の異物混入事件などを背景に、「中国産食品に対する不安がある」というネタを編集さんに出した時に、
「うーん。。古くなっちゃうかなー、ギリギリ」
と言われたとする。
こちらも描きながら、どーかなーとTVを注視している。
数週間経つと、ぐるりと廻ってメラミンの混入事件が盛り上がったりして、
ああ、よかった、と悪魔のようなことを考えるのだ。

あとだしジャンケンで、最初にパーを出したまま
ずっと数週間待って相手がグーを出してくれるのを待っているみたいだ。
これはあとだしとは言わないか。
あとは一言セリフを添えてフォローするか。

絶対やらないのは作者がでてくること。自分が思う新聞4コマは作者との距離はできるだけ遠くありたい。

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ブルーレット?

トイレの汚れを流しながら取るという、
この商材を買ってみた。
マンションのトイレはごく一般的なウォシュレットで、
ウォシュレット用の水は管で別にしてあり、
水洗タンクは流す水だけらしい。

以前はタンクの上の部分にのせるものにしていたのだけれども
消耗が早いので大きめのものを買ってみた。
タンクに放り込むだけらしい。

しばらくして。
水が止まらないという。
(なんでなんだなんでなんだ)
家人が騒ぐのを、あちゃーと黙って観察。
どう考えてもタンクの水揚げポンプにつまっているように見える。
しかも悪いことに我が家のトイレには水道を締める口がないらしい。
しかたないかー。とタンクに手を突っ込んでつまっている件のものを取り出す。
しかしまだまだだいぶある。

もったいないから、タンクの上に「置くだけ」にしてみる。
今度は水が勢いよくはねて壁中青い水しぶきだ。
なるほど、あの商品が丸い入れ物に入っているのは
研究開発の賜物だったのか。
そこで、ネットを持ってきてその錠剤を入れ、
水はねを少し緩めてみる。

数日間は収まった。。ように見えた。
水がまた溢れてる!!
というさわぎが持ち上がった。
どうもその錠剤が解けてタンクの口をふさいでしまっているらしい。
ことここにいたり、
この買い物は失敗だったという結論に至った。

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大丈夫ですかと聞いたら大丈夫と返事が来る

最近のこの下落相場で大丈夫ですかと、沢さんに取材してみた。

そーゆーことは前作の「不動産投資を始める前に読む本」を読んでください。

いやいやあの頃とは様子が違うし。
たしかに不動産は一つ一つが違うから。
でも借りる人が今後不景気になるのは一緒ですよね。

家賃、3割引いたって大丈夫です

8万の部屋を3割引くと〜5万6千円ですか。ま、市街地のど真ん中の物件は大丈夫でしょうが。


郊外の物件は利益確定してますよ

いつの間にか減らしてたんですね。


まあ、みててください。ご心配ならキャッシュフローのエクセル表を見せてあげます。

ああ、そうか、、沢さん「エクセルでドカンと築くお宝不動産」も出してましたね。ちぇ。まるで広告ですよ。

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新聞広告

土曜日か、日曜日の日経新聞に本の広告を出す、というメールをもらった。

そのことも頭にあって、丸善書店に出かけると、ビジネス棚にちんまりと平積みになっていた。で、手に取ってパラパラめくったのだけれども、やっぱり恥ずかしくて元に戻した。

でも、私自身、株式の長期投資の本を買いに行ったのだし、どうも個人投資家はしばらく前から投資を控えていた人が大多数じゃないのかな。思ったよりも、やる気満々の人が多いような気がする。何しろ大バーゲンの最中だから。

平積みになっている本のオビをみていても、今が買い時!と買い煽りが多いのだ。さすが。というか、ヨカッタね、借金本。金利も安いし。とりあえず不動産動向については全然分からないので、いいんじゃないのかなと思う。今お金を貸してくれるかどうかわからないけど。

そこで、日経新聞だ。

今朝になって、開いて見る。予想では社会面から行って、日曜の書評あたりとか、、投資の指南部分とか、、ない。開いてないページはなかったかなー。と思った第2面。ありり〜。黒枠(笑)で囲ってあって。けっこうデカ。漫画本より幅3センチくらい小さいくらいの広告かな〜。

ちくまさんですから、右端は茂木健一郎さんの「脳科学講義」外山茂比古さんの「知的創造のヒント」間に小さく安野光雅さんとか、つげ義春さんとか入って。その横左端です。

沢さんの本はマクロな経済のことは書かない。大体身の丈で、どういう考えで借金をして、どう折衝することでお金を借りることが出来るか、とか、そういうことを書いてあるのだけれども。だから良い本だと思う。

ただ、ちくまさんのこういう投資をみていると、投資というのはつくづく人に力を与えてくれると思う。

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株と為替とショートとロング

円だけが一人勝ってて他の為替が下がっている。
その理由は逆流だという。
そんなマクロの世界なんかわかりませんが。
投資をはじめるには程よい時機かも知れません。
勉強し直す時間もきっちりありそうです。
私の持っているのはほんとにちんまりとした資金なので慎重に選ばないと。

為替も株も良ーく知っている銘柄を買って10年くらいずっと持っているのが良いと書いてありました。
じゃあ、知っている国は?とりあえずアメリカか。。
知っている株は?ウチの車はホンダだなー。
と、思う。
でも、あにはからんや両方の銘柄は私を拒否するのだ。
例えば1ヶ月ほど前下落相場でスワップが低いから米ドルを試しにショートした。サルでも儲かるって言う時機に、なぜかのせてもらえない。
ホンダ。ホンダは私の思うのと逆を行く。で、資金が足りなくて買えない。

しかし、手招きする通貨と銘柄があって、
最初から仲良しの神戸製鋼だ。巨大で重苦しく持ち合いでバフェットが絶対選ばない銘柄。ああ、そう。円高で景気よくなるでしょうよ。買いますよ。と、単元未満株で買い増し続けている。(笑)100円切るかもしれないけど。。10年のおつきあいですか。。
豪ドル。波のり率高し。かなり予想通りの動きをする。上がってよし下がってよし。多分、リズムの問題なのかもしれないなーと思う。しかしそろそろ買い置きをしはじめてもいい頃合いに見える。

夜にアメリカの株価が下がってドルが下がったら、(円が上がったら)買い注文を入れる。最近分かりやすいなあ。

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パコの絵本/映画

映画のタイトルは
「ガマ王子とザリガニ魔人」だと思っているので、正しいタイトルが思い出せない。

映画を作る人はいつもこんな色彩を心に入れているんだろうか。
「映画を作ろうか!」
「うん。頭にあるプランはこれだよ」
って言った時に、もうこの色はついているんだろうか。
多分そうなんだ。多分きっと。
嫌われ松子もきれいだった。ボールのような視界で緑色の土手が。
才能って、結局こういうところにあるような気がする。
絞り出すこともない自然な感覚。

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秋の読書

このたびの大恐慌どうなるかなと思ってるんですが、まだまだ序の口なのかのんきな感じです。
古本屋で300円でバブル後の失われた10年をテーマにしたルポルタージュが日経新聞社からでてるのを買いました。これがまた、2流で面白い。当時は大人だったはずだけれども、とっくに忘れてるんですね。イトマン事件とか料亭のおかみとか占い師とか。
これからこういう流血事件は出てくるんだろうか。この本を読んでいるとバブルで最後に踊っていたのは、魑魅魍魎なんだなあってよく分かる。

今の時代から助け出される為には何の役にも立ちませんでしたが、やくざ映画のようで面白いなあ。

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高齢者住宅新聞での仕事

今日の日経新聞の夕刊で、マンガを描かせていただいている「高齢者住宅新聞」の広告が載っていた。

新聞は月に3回発行される。5、15、25日だ。この業界の周辺では今までいろんなことがあった。コムスンの撤退、後期高齢者問題。老人ホームは様々なサービスを提供し、努力をしている。そういうことを記事にしている新聞だ。また老人ホームと言っても健康な老人の住まいとしての高齢者専用住宅なども最近出てきていて、コミュニティとして今後展開するのではないかと、門外漢ながら予想したりする。

登場人物はちょっと皮肉屋の田中老人と、その友人の老人たち、ヘルパーのマリ子さん、コックの安原、鬼の主任など。まだまだ掘り下げが足りなくて、もっともっと描き込まなければ。

広告を見ながら、皆さん頑張っているんだから、自分ももっと一層頑張らないとなあと思った。

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